【ビジネスコラム】050アプリ「SUBLINE」、コロナ禍でありがたみを再確認

ビジネスコラム

KAMOBSのこぼれ話  Vol.1~

先日、久しぶりに 株式会社インターパーク(本社:札幌) の船越社長からメッセージをいただいた。3年ぐらい前に紹介した知り合いからクラウドサービス”サスケ – Saaske”導入の申し込みがあったというお礼のメッセージだった。 インターパーク は 最先端の技術を駆使し、身近に使える利便性の高いサービスを提供しているIT会社で、無駄なタスクを軽減することで生産性を向上する「働き方」を企業に提案をしている。 スマホにアプリをインストールするだけで「050」から始まる電話番号が持てるSUBLINEを開発したのも同社である。「プライベート」と「仕事の電話」を切り分けて快適な仕事環境を手に入れることを目的に開発されたもので、通話料の削減と管理業務の効率化を可能とする。

SUBLINE を利用してから約3年。日本への出張時はLINE電話などでのやり取りも増えたが、仕事面ではまだまだお客様のオフィスに直接電話をかける必要もありSUBLINEの使用頻度も高かった。1つのスマートフォンで日常的に使用している電話番号とSUBLINEから発行される電話番号の2つを持つことができ、以前のように出張時に日本国内用の携帯電話を持っていく必要がなくなりとても有難かった。 海外在住者にとって更なるメリットは、Wifi電波があれば、海外どこからでも安い料金で日本に電話ができること! 月額番号利用料は330円で、通話料金はキャリア携帯での一般的な料金プランより安く設定されている。日本から050番号にかけた場合は国内での通話料金がかかるだけなので、問い合わせ等でお電話をいただく場合も SUBLINEの番号にいただくことが多くなった。

渡航制限で出張もなくなり、約2年間シンガポールから外にでていない。ちょっとしたドライブで行けるジョホーバル(マレーシア)にも行けていない。在宅ワークが日常化し、日本のお客様とはビデオ会議が多くなった。コロナ禍でもっぱらSUMBINEが活躍するのは、インターネットの「イ」の字も知らない実家の親父に連絡するとき。連絡する回数も結構多くなった。本日は急ぎで日本のお客様に電話をする必要があった。固定電話への通話だったが音質は全く問題なし。月も変わったことだし、明日はまた、未だインターネットとは無縁の生活をしている田舎の親父に電話をしてみよう。

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