【プロジェクト】有名パティシエによる神戸スイーツの魅力をPRしたケーキ教室開催

プロジェクト

2019年8月31日、9月1日の2日間、神戸スイーツの魅力をPRしたケーキ教室を開催しました。神戸市が海外に広める親睦組織「Kobe International Club」 のシンガポール支部が主催し、神戸から「神戸洋藝菓子ボックサン」福原敏晃シェフ、「patisserie AKITO」の田中哲人シェフを講師として招き、地元人気ケーキ店「Flor」のオーナーシェフ、ハイジ・タン氏が司会進行役を務めました。

ケーキ教室では、美味しいケーキを作るコツを両シェフが丁寧に指導。シェフの講義を動画撮影する熱心な参加者が多く、ストロベリーショートケーキのクラスでは、福原シェフのデコレーションを参考に参加者全員が綺麗な作品に仕上げました。神戸市シティープロモーションの一環として、ケーキ教室では神戸産のイチジクや増田製粉所(神戸)による製菓用薄力小麦粉「宝笠」が使用されました。

参加者のなかには、神戸スイーツの人気と美味しさの秘密をシェフから教わったというプロの現地ペイストリーシェフも。参加者全員から継続的にケーキ教室を開催して欲しいとの要望もいただきました。昨年もケーキ教室の開催を計画していましたがCOVID-19パンデミックの影響により中止とせざるを得ませんでした。 いまだ渡航規制が解除されていませんが、神戸スイーツの認知度を上げていきたいという熱い思いから、今年度は2022年2月に開催することを計画しています。今回はオンラインを通してのケーキ教室となりそうですが、前回に引き続き福原シェフ、田中シェフが講師として神戸より参加くださいます。

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