【カンボジア】アンコール遺跡公園への外国人観光客、1月は前年同月比49%増

カンボジア
Dean MoriartyによるPixabayからの画像

国営アンコール・エンタープライズによると、1月にアンコール遺跡公園を訪れた外国人観光客数は115,532人を記録し、前年同月比で49%増加した。また、同遺跡のチケット販売収入は550万ドルで、前年同月比51%増加した。

カンボジア観光省大臣兼報道官のトップ・ソフィーク氏は、中国が投資したシェムリアップ・アンコール国際空港が2023年11月に正式に商業運用を開始したことで、より多くの外国人旅行者がアンコール遺跡公園を訪れていると確信している。

新華社通信に対し、ソフィーク氏は「この国際空港は、シェムリアップの観光、経済、貿易、投資を後押しする重要な役割を果たしている」と語った。

長さ3,600メートルの滑走路を持つ4Eレベルの国際空港は、現在王国最大の空港であり、アンコール遺跡公園への主要な国際ゲートウェイである。

シェムリアップ州北西部に位置する401平方キロメートルのアンコール遺跡公園には、9世紀から13世紀にかけて建設された91の古代寺院がある。

1992年に国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されていらい、東南アジアで最も人気のある観光地となっている。

※ソース

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