【カンボジア】シェムリアップ・アンコール国際空港、8カ国からの直行便が就航

カンボジア

2024年第1四半期の時点で、シェムリアップ・アンコール国際空港はASEAN地域の6カ国に加え中国と韓国の合計8カ国から直行便を受け入れている。

シェムリアップ・アンコール国際空港のフライト開発を担当するPich Sopondara氏によると、6月にはインドからカンボジアへの直行便が就航する予定だという。

現在、同空港には1日平均50往復のフライトがあり、5,000人の旅客を受け入れている。タイとベトナムからの訪問者が最も多い。また2024年第1四半期のフライト数は前期比5%増となった。

シェムリアップ・アンコール国際空港の建設は、アンコール国際空港投資(カンボジア)株式会社(AIAI)によって2020年3月に開始され、約11億米ドルが投資された。空港は、離着陸が可能なあらゆる種類の大型航空機に対応するクラス4Eで建設された。

同空港は観光客に人気のアンコールワット寺院から約40kmのソットニクム郡タイエックコミューンに位置するため、複数の航空会社から離発着便数を増やす申請が届いているという

民間航空庁(SSCA)は既に就航している航空会社だけでなく、他の航空会社にもカンボジアへの直行便を運航することを奨励している。現在、複数の航空会社がカンボジアへの国際便を増やす計画について同国政府からの承認を待ったいる状態だという。

※ソース

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