【インドネシア】外国人観光客のジャカルタ空港経由入国を再度許可

インドネシア

インドネシアの運輸省は2月7日、ジャカルタのスカルノハッタ国際空港経由で外国人観光客が入国することを再度許可した。

前日6日に運輸省は、オミクロン変異株による感染拡大に歯止めをかけるため首都ジャカルタの空港を経由した入国を一時的に禁止すると発表。外国人旅行者と休暇で海外に旅行したインドネシア人はバリ空港かリアウ諸島のバタムとタンジュンピナンからの入国のみが許可された。

インドネシアの新規感染者数は6日に過去6ヵ月で最も多い36,057人を記録し、ジャカルタの病状使用率は63%に達した。感染が拡大しているジャカルタ、バンドン、ジョグジャカルタ、バリ州ではより厳しい社会的制限が敷かれ ジャカルタの繁華街では午前0時から午前4時まで外出禁止令が適用された。

インドネシアはこれまでにPPKMと呼ばれる新型コロナウイルス対策の活動制限を実施。感染危険レベルによって制限内容は異なるが、ジャカルタ、バンドン、ジョグジャカルタ、バリは危険レベル2から3に引き上げれた。

社会規制が強化された都市では、スーパーマーケットの営業時間は午後9時までで訪問者数は60%に制限。マーケット(市場)は午後8時までで訪問者数は60%に制限される。またショッピングモールは午後9時までの営業で訪問者数は60%に制限される。

一方、礼拝所は収容人数を50%までに制限され、スポーツ、文化、社会活動は収容人数を25%までに制限して開催できる。

※ソース

Indonesia transport ministry clarifies that foreign tourists can enter via Jakarta airport
JAKARTA: The Indonesian transport ministry has clarified that foreign tourists are allowed to enter the country via Greater Jakarta’s Soekarno-Hatta airport, af...
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