【インドネシア】Eコマース提携でGoToがTikTokと交渉中

インドネシア

インドネシア最大の電子商取引プラットフォーム会社GoTo Gojek Tokopediaは12月8日、中国系短編動画投稿アプリTikTokと東南アジアでの電子商取引提携の可能性について協議していると発表した。

最終的な契約には至っていないものの、GoToは、この協議には買収計画や50%を超える株式の売却は含まれていないと述べた。

インドネシアでは10月、中小の小売店やマーケットプレースとネットユーザーのデータを保護することを目的に、ソーシャルメディア運営者に対し、電子商取引をソーシャルメディアから切り離すことを義務付けたため、TikTokは同国でのオンライン小売事業を一時停止した。

インドネシアのTeten Masduki中小企業相は11月、TikTokがGoTo、Bukalapak.com、Blibliを含む5社と提携の可能性について協議をしているとロイターに語った。

ブルームバーグは今週初め、インドネシアで1億2500万人のユーザーを抱えているTikTokがGoToの一部門に投資することで合意したと、この件に詳しい関係者の話を引用して伝えた。

Google、シンガポールの国営投資家テマセク・ホールディングス、コンサルタント会社Bainによる東南アジアのインターネット経済に関する報告書によると、インドネシアのeコマース市場は、今年の620億米ドルから2030年までに約1600億米ドルに成長すると予想されている。

※ソース

https://www.businesstimes.com.sg/international/asean/indonesias-goto-talks-tiktok-over-potential-e-commerce-partnership
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