【シンガポール】DBS PayLah!、マレーシアのUnionPay加盟15万店で決済可能

シンガポール

シンガポールのDBS銀行が提供するQRコード決済アプリケーションDBS Paylah!利用者が、UnionPayのQRコードをスキャンすることで決済が可能となる海外のUnionPay加盟店が増えている。

UnionPay Internationalの広報担当者によると、3月17日時点で、マレーシア国内では15万以上のUnionPay加盟店でDBS Paylah!による決済が可能になったという。

ガソリンスタンドやスーパーマーケットをはじめ、多くのシンガポール人が訪れるジョホールバルの人気ショッピングセンター、Paradigm Mall, KSL Mall、The MallーMid Valley Southkeyで、DBS Paylah!が利用できる。

マレーシア以外では、オーストラリア、中国、香港、日本、韓国、タイ、ベトナムなど、シンガポール人に人気の観光地を含む世界45市場の4000万以上のUnionPay加盟店でもDBS Paylah!が利用可能のようだ。

海外でDBS Paylah!を利用する場合、通貨変換はDBS Paylah!アプリを通じて自動的に行われ、ユーザーは支払い前にシンガポールドルでの価格を確認することができる。

為替レートはインターバンク・レートまたは政府指定のレートに基づく。利用者は支払い前にPayLah!アプリの「取引の確認」ページで為替レートを確認することができる。

UnionPayは中国政府主導のもとで設立された決済ネットワークおよび同ネットワークを活用した決済サービスブランド。2018年にDBS PayLah!利用者がシンガポール国内外でUnionPayのQRコード決済を利用できるようDBSと契約した。

※ソース

DBS PayLah! accepted at popular JB malls, supermarkets
SINGAPORE: Forgotten to bring enough Malaysian ringgit after crossing the Causeway? Customers of DBS Paylah! can instead pay via a UnionPay QR code when travell...
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