【シンガポールニュース】飲食店に来店者の住所確認を義務化、怠った場合は厳しい処分も

シンガポール

新型コロナウイルスに関する関係省庁タスクフォース は3人以上のグループが来店した際、飲食店に来店者住所の確認を義務付けた。飲食店は身分証明書や政府が発行するデジタル版IDナンバーシステム「Singpass」アプリで来店者の住所を確認しなければならない。

シンガポールでは「安定化フェーズ」の調整にともない、11月10日よりワクチン接種完了済みで同一世帯者であれば最大5人まで店内飲食できるよう一部規制が緩和された。

店内飲食人数制限に関する施行規定はエンタープライズシンガポール、住宅開発庁、シンガポール食品庁、シンガポール政府観光局、都市再開発庁が発行した共同勧告に詳しく明記される。住所確認を怠った飲食店には厳しい行政処分が科せられる。初犯であっても飲食店には営業停止処分が言い渡され、同じ世帯のふりをする客には罰金が科せられる。

タスクフォースは、新型コロナの感染状況が安定してきたことで、11月7日に今回の規制緩和を発表。飲食店で流すBGMもあらかじめ録音された静かな曲に限って解禁されることとなった。

ソース

F&B outlets should check address on NRIC, Singpass for dine-in groups larger than 2, say authorities
SINGAPORE: Food and beverage establishments should conduct checks for proof of residence when groups larger than two people dine in, with such checks done throu...
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