【シンガポールニュース】一部規制緩和、同世帯なら1グループ5人までの店内飲食が可能に

シンガポール

新型コロナウイルスに関する関係省庁タスクフォースは11月7日、「安定化フェーズ」を調整し、11月10日から店内飲食制限が緩和すると発表した。ワクチン接種済み同一世帯者は5人まで飲食店での外食が可能となる。世帯が異なる場合は引き続きワクチン接種完了者2名までと制限される。

今回の規制緩和は予防接種チェックが行えないホーカーセンターやコーヒーチョップは対象外となる。環境庁とシンガポール食品庁はホーカー協会とコーヒーショップ運営者に働きかけ、同じようなチェック体制が整えば、同じ緩和措置を適応する。

また、11月10日より、飲食店でこれまで禁止されていた音楽を流すことも許可される。ただし録音されたものに限定され、ライブ演奏やエンターテインメントは引き続き許可されない。

訪問・会合については行先が別の世帯であれ公共の場であれ引き続き2人を上限とする。別世帯への訪問者も1日2人までと変わらず、祖父母が世話をしている孫には適応されない。

記者会見でガン・キムヨン保健相は、1日あたりの新規感染者数は3000人を超えているが、感染者数は前週比で下落傾向にあり、病院での重症化も減少していると述べた。ICUの感染者数は依然として多いがICU病床の占有率は70%で安定していると強調した。

ソース

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