【シンガポールニュース】配車サービスGojek、シンガポールへの投資継続で事業拡大へ

シンガポール

インドネシア発配車サービスアプリGojekは、シンガポールでの事業への投資を継続し、詳細は明らかにされていないが、今後数ヵ月の間に配車以外のサービスを提供していく。インドネシア国内では、地域内の競合Grab同様、フードデリバリーから金融サービスに至る数多くのサービスを提供している。

Gojekの配車サービスは好調を維持しており、2020年9月から今年にかけてドライバー数が前年比で48%増加した市場シェアも拡大している。またコロナ禍でのドライバーの負担を軽減することを目的に今年6月にはドライバーが支払う手数料を2022年末まで現在の20%から10%に引き下げると発表した。

Gojekのシンガポール事業は2017年にデータサイエンスオフィスを設立したことを機に成長。2018年後半、Uberが東南アジアから撤退した後に、5億米ドルが投じられた地域事業拡大プロジェクトの一環として配車サービスを開始した。

インドネシアでは今年5月にeコマース大手Tokopediaとの180億米ドルの合併を発表。一方でタイの事業を売却し、コア市場であるインドネシア、シンガポール、ベトナムの事業により多く投資し人的資源などリソースを割り当ててきた。

ソース

Gojek continuing to invest in Singapore, launching new services in 'next few months'
SINGAPORE: Despite slashing its drivers' commission rate by half, Gojek's "overall economics" are where it wants them to be, said the firm's Singapore general m...

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