【シンガポール】F1シンガポール開催週、すでに一部ホテルで予約状況100%

シンガポール

今年のF1シンガポールGPは9月15日から17日まで開催されるが、マリーナベイサーキット周辺のホテルでは、すでにレースが行われる週末の予約が埋まっているところがあるという。

昨年のレース以降、コロナ規制が緩和された国が増えたこともあり、市内中心部のホテルはF1グランプリを前に、より多くの宿泊客を迎えられるよう準備を整えている。

そのひとつ、フラトンホテル・シンガポールは、サーキットの最前列に位置し、象徴的なタイトな13コーナー(マーライオンヘアピン)を眺めることができるホテルだ。

フラトンホテル&リゾーツのカントリージェネラルマネージャー、ジノ・タン氏は、中国と香港がコロナの国境規制を緩和したこともあり、宿泊客の増加を見込んでいるという。

スイスホテルも同様に、サーキット側の部屋はほぼ完売しているという。パンデミックが終わり、多くのファンがレースを楽しみにしていると、マネージングディレクターのウィリアム・ハンドリックマン氏は語っている。

スイスホテルの部屋にはバルコニーがあり、窓を開けてエンジン音を聞きレースに参加している気分を味わえるとしてF1レース期間中の宿泊予約は多い。

フラトンホテルもスイスホテルも今年のF1開催に向け、昨年のレースが終わってからすぐに予約を取り始めたという。

また、サーキットのターン6に位置するパン・パシフィック・ホテルも人気を博しており、すでに半分以上の部屋が予約で埋まっているという。旅行サイトではレースが開催される週末の宿泊料は1泊1,000シンガポールドル以上の価格で販売されているという。

※ソース

Rooms in some hotels snapped up for F1 Singapore Grand Prix weekend five months ahead of event
Two hotels say they started getting bookings as soon as the last race ended.
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