【シンガポール】ソーシャル・ギャンブル新ギャンブル規制法のもと合法へ

シンガポール
NIDEO&NICS HokkaidoによるPixabayからの画像

家庭で家族や友人と麻雀やポーカーをする形式のソーシャル・ギャンブルが、8月1日(月)から新ギャンブル規制法のもと合法化されることになった。

現在、違法ではないものの、ソーシャルギャンブルは現行法では明確に定義されていない。新ギャンブル規制法のもとでは、家族や友人がソーシャルギャンブルに参加することは合法であるとされ、年齢制限は問われない。

ただし、ソーシャルギャンブルは個人の自宅で行われる必要があり、ビジネスの一環として行うことは違法とされる。

新ギャンブル規制法におけるその他の変更点として、最低法定年齢が18歳であるSingapore Poolへの入店を除いて、21歳未満の者がギャンブルすることは違反とされる。

内務省(MHA)7月31日、新たなギャンブル規制局としてGambling Regulatory Authority (GRA)が
既存のCasino Regulatory Authorityの機能を引き継ぎ、シンガポールにおけるあらゆる形態のギャンブルを規制する権限を付与されると発表した。

GRAは、社会家族開発省および国家問題ギャンブル評議会と協力し、ギャンブルによる社会的被害を軽減するために活動し、警察は引き続き取締りを行う。

シンガポール政府は今年3月にオンライン上の違法なギャンブルに対する罰則を強化し、違法なギャンブルサービスを促進または運営する常習犯に対してより厳しい罰則を科すギャンブル規制法案を可決した。

※ソース

New laws on social gambling in Singapore to take effect from Aug 1
Social gambling in the form of playing mahjong and poker with family and friends at homes will be legalised from Aug 1. Read more at straitstimes.com.
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