【シンガポール】ミスタードーナツ、シンガポールに本格進出

シンガポール

株式会社ダスキンは27日、ミスタードーナツ事業でシンガポールに進出することを発表した。シンガポール1号店は23年4月の予定。

ダスキンは同日の取締役会でシンガポール進出に向けて、現地でF&B事業を幅広く展開しているRE&S Enterprises Pte Ltdとマスターフランチャイズ契約を締結することを決議した。

ダスキンは現在、日本の他、タイ、フィリピン、台湾、インドネシアでミスタードーナツ事業を展開。現在展開している国・地域での成長のみならず、アジアの未展開国への進出を検討・実行することを掲げ、シンガポールを展開候補国として選定した。

ミスタードーナツは今年7月15日から1ヵ月間、西部の商業施設ジュロンポイントでRE&Sが運営するイベントスペースWATTENTION PLAZAでポップアップストアとして営業。連日長蛇ができるほどの人気を博した。

RE&Sは、シンガポール証券取引所上場のレストラングループで、1988年以来、同国にてファインダイニングからカジュアルダイニングレストランなど和食中心のフードサービス事業を展開している老舗企業。厨ダイニングやIchiban Boshiをはじめ複数のブランドを展開している。

同社はまた、本格的な日本食が味わえるフードコートタイプのワンストップデスティネーション「&JOY」を国内に3カ所で運営している。

ダスキンとRE&Sのマスターフランチャイズ契約締結は11月18日に予定されており、契約後に計画に従って着実に出店をしていくという。またダスキンはこの後も積極的な海外戦略を実行していく計画があり、その他アジア諸国への展開可能性も視野に入れる。

※ソース

https://www.duskin.co.jp/ir/news/2022/pdf/20221027_01.pdf
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