【シンガポール】9月の外国人観光客数、8ヵ月連続増加の75万人

シンガポール

シンガポール政府観光局(STB)の最新の統計によると、9月の外国人観光客数は75万2,305人で8月の72万8,744人を上回った。来訪客数は8ヵ月連続の増加となり、2019年9月に記録した150万人の50%にまで回復した。

来訪客数を国別にみると、インドネシアが6ヵ月連続でトップとなり、前月の10万8,252人を上回る11万5,433人が来訪。次いでインドが前月の7万6,249人を上回る8万3,265人でこちらも6ヵ月連続で2位となった。

3位のマレーシアは前月の6万3,905人から7万9,692人に増加し、4位オーストラリアからは7万9,150人が来星し、前月の5万6,917人を大きく上回った。

2017年から2019年にかけてシンガポールのインバウンド市場に大きく貢献してきた中国からの来訪客数はわずか1万3,601人にとどまった。これは8月の1万4,735人から減少し、2019年の9月にみられた24万8,568人を大幅に下回るものとなった。

1~9月までの来訪客数は約370万人。四半期別では第1四半期が24万6145人、第2四半期が約130万人、第3四半期が約220万と増加傾向にある。特に4月に国境規制が緩和されてからは大幅な増加が続いている。

STBは7月に2022年通年の来訪客数を400万~600万人と予測したが、上限の600万人を上回るペースで推移している。

※ソース

Singapore tourist arrivals grow for 8th straight month in September to 752,305
Visitor arrivals in September set another post-Covid-19 monthly record. Read more at straitstimes.com.
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