【タイ】国内初の水上飛行機ターミナル建設で臨海観光を活性化

タイ
IsebraによるPixabayからの画像

タイ空港公社(Airports of Thailand:AOT)はモルディブからヒントを得て、プーケット国際空港にタイ初の水上飛行機ターミナルを建設する計画を進めている。

AOTによると、この新ターミナルはモルディブのような島国における臨海の観光スポットへの需要の高まりに応えるものだという。ターミナル建設の入札は来年初めに行われる。

AOTのビサヌ・プラサートンソート会長は、ジェームズボンド島があるパンガー県とココナッツ・アイランドと呼ばれるサムイ島は観光客に人気があるため、水上飛行機ターミナルに適した場所でもあると語った。

またビサヌ会長は、新しい水上飛行機ターミナルができれば、プーケットとサムイ、パタヤ、ホアヒンなどの湾岸リゾートを行き来する観光客が増えるだろうと付け加えた。

AOTのケラティ・キジマナワット社長は、このプロジェクトが航空会社や観光客から好意的な反応を得られると確信していると述べ、すでに複数の航空会社からプロジェクトの詳細について問い合わせがあったことを明かした。

※ソース

Phuket seaplane terminal to open up island tourism
BANGKOK: Airports of Thailand (AOT) has taken inspiration from the Maldives with plans for Thailand’s first seaplane terminal at Phuket International Airport.
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