【タイ】スポーツアパレル・用品メーカーWarrix Sport社、年内上場へ

タイ
GerhardによるPixabayからの画像

タイのナショナルブランド、Warrix Sport(ワーリックス・スポーツ)社は、健康でアクティブなライフスタイルを提案する企業を目指し、年内にタイ証券取引所に上場する。

Warrix Sport社の最高経営責任者であるWisan Wanasaksrisakul氏は、同社が他のスポーツ関連分野で事業展開するために役立つとの見解を示した。同社の現在の資本金は3億バーツ。新規株式公開では1億8000万株の普通株を発行する予定だという。

同社は、2024年にラマ9世通りに初のスポーツ科学センターを、サイアムスクエアに新しいライフスタイルコミュニティを開設などの計画を進める。

スポーツ科学センターでは、自社製品の販売のほかに、理学療法士とプロのトレーナーのチームが治療、リハビリテーション、コンサルティングなどのサービスから、サッカー、マラソン、ゴルフ、サイクリングなどの専門トレーニングコースを提供する。

また、調達した資金により、FIFAワールドカップ、AFF三菱電機カップ、オリンピック2024など主要スポーツイベントのスポンサーを含むさまざまなプロジェクトにおいて、社内研究開発や運転資金への投資を続けることが可能だという。

同社の現在の主な収益は、クラシック、コレクション、オーダーメイドといった非ライセンス製品の販売によるもので、2022年1~9月期の収益比率はそれぞれ34.90%、28.26%、16.21%となっています。

残りの売上は、サッカー代表チーム製品(売上比率12.68%)、サッカークラブ製品(同3.99%)、その他のライセンス製品(同1.89%)などのライセンスカテゴリーの製品が占めている。その他の製品販売による収入は0.54%、フィジカルクリニックサービスによる収入が0.47%となっている。

※ソース

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