【ベトナム】アジア太平洋地域で魅力的な新興不動産市場2位にランク

ベトナム
Quang Nguyen vinhによるPixabayからの画像

不動産コンサルタント会社CBREの調査によると、ベトナムはアジア太平洋地域で最も注目されている新興不動産市場としてインドに次いで2位にランクされた。3位はタイだった。

同調査は、2023年11~12月にこの地域の投資家を対象に2024年の投資計画について尋ねたもので、投資家にとって最も魅力的な不動産セグメントは工業用不動産とオフィス用不動産だった。

ベトナムでは貿易活動が活発化し、サプライチェーン管理と物流の必要性が高まっていることから、投資家は工業用不動産に関心を寄せている。

外国人投資家は住宅用地にも大きな関心を寄せており、割安な価格で提供されている物件や、所有者が法的・財政的困難に直面している物件を積極的に探している。

CBREベトナムの投資コンサルタント・ディレクターであるグエン・ファム・アイン・ズイ氏は、外国人投資家はベトナム経済の可能性について長期的なビジョンを持っているとし、多くの投資家が長期間保有した資産を新たな投資家に売却しようとしていると述べた。

この調査では、アジア太平洋地域の投資家は、割安な不動産から2桁の利益成長を求めていると指摘した。しかし、供給不足のため、良いキャッシュフローを生み出す可能性のあるプロジェクトはほとんど公売されていない、と同社は付け加えた。

※ソース

Vietnam 2nd most attractive emerging property market in Asia Pacific: survey - VnExpress International
Vietnam ranks behind only India as the most sought-after emerging property market in the Asia Pacific, according to a recent survey by property consultancy CBRE...
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