【マレーシア】ジョホールバル、主要観光地を結ぶ無料シャトルバスを導入へ

マレーシア
An electric bus that is set to be part of a free shuttle service in Johor Bahru's city centre. PHOTO: MFAZLI86/FACEBOOK

マレーシア・ジョホール州の州都ジョホールバルでは、2026年初めから市内中心部の主要観光地を巡る無料シャトルバスの運行が始まる見通しだ。動物園や観光名所として注目を集める旧刑務所「コタ・ジェイル」など、特定の目的地へ無料で移動できるようになる。

ジョホール州の公共事業・交通・インフラ・通信委員会の委員長を務めるファズリ・サレ氏は1月7日、同サービスは毎日午前8時から午後8時まで、決められたルートで運行されると明らかにした。

バスは以下の8カ所に停車する予定だ。
・ジョホール観光案内所(JOTIC)
・マレー半島の起点を示す「0km」記念碑
・JBCCビル
・ガレリア・コタラヤ・モール
・出入国管理所が入るスルタン・イブラヒム・ビル
・スルタン・アブ・バカール遺産複合施設
・ジョホール動物園
・旧刑務所を改修した観光名所コタ・ジェイル

ファズリ氏は、無料シャトルバスはジョホールバル市内の見どころを気軽に巡れるようにするのが目的だと説明した。周辺の観光地については徒歩での移動も可能だという。

運行開始時には、1台あたり20人乗りのバス3台を投入し、需要に応じて段階的に増車する計画である。このサービスは「2026 Visit Malaysia and Johor campaign」に合わせて導入され、州の公共交通局と観光局が運営を担う。

具体的な運行開始日は明らかにされていないが、近日中の開始を予定しているとしている。

※ソース

Johor Bahru to launch free shuttle bus service to major tourist hot spots
When launched, the service will ferry passengers from 8am to 8pm daily. Read more at straitstimes.com. Read more at straitstimes.com.
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