クアラルンプール中心部の商業施設「LaLaport Bukit Bintang City Centre(BBCC)」に7月17日、高速バス専用ターミナル「LaLaport Transportation Hub」が開業した。1日最大200便・約1万人の利用に対応し、このうち約150便がシンガポール行きとなる。
新ターミナルはRapidKLのLRT(ライトレール)とモノレールに直結し、KLCCやKLセントラルへのアクセスが容易。従来の路上での乗降に代わる安全で快適な交通拠点として整備された。運営会社は約500万リンギット(約160万シンガポールドル)を投資し、冷房完備の待合室、出発案内モニター、コインロッカー、日本式トイレなどを備えている。
施設は日本の三井不動産が共同運営するLaLaport BBCC内に位置し、飲食店やショップ、映画館、スパなども利用できるため、乗車前後の時間も快適に過ごせる。
また、LRTやモノレールを利用すれば、ペトロナスツインタワーやチャイナタウン、KL国際空港(KLIA)など市内主要スポットへのアクセスも良好。シンガポールとクアラルンプールを結ぶ高速バス利用者にとって、安全性と利便性を兼ね備えた新たな交通ハブとして期待されている。
※ソース
LaLaport transport hub: KL-Singapore coach travel
Discover the new LaLaport transport hub in Kuala Lumpur, offering a convenient and comfortable experience for coach travel to Singapore. Read more at straitstimes.com. Read more at straitstimes.com.


