【シンガポール】ブキティマの教会で不審物 26歳の男をテロ関連法で逮捕

シンガポール
At about 1.45pm, a handcuffed man wearing a blue top was led to a white car by police officers. ST PHOTOS: ELISHA TUSHARA

シンガポール警察は12月21日、ブキティマ地区のセント・ジョセフ教会で不審物が見つかった事件に関連し、26歳の男をテロ関連法に基づき逮捕したと発表した。

警察によると、同日午前7時ごろ、教会敷地内の排水溝で不審物が発見された。男は教会のボランティアで、自ら発見したと申告した後、不審物を保持したままその場に留まっていたという。

警察は現場を封鎖し、シンガポール軍(SAF)の化学・生物・放射線・爆発物防護部隊(CBRE)を含む関係機関が出動した。調査の結果、不審物は即席爆発物のように見えたが、黒いテープで巻かれた段ボール製の筒と配線で構成されており、爆発物は含まれていなかった。不審物は撤去され、負傷者はいなかった。

教会は21日を休館とし、ミサは22日から再開する。警察は事件への関与が疑われるとして男を逮捕し、詳しい経緯を調べている。

政府関係者は、礼拝施設の安全確保と宗教間の相互尊重の重要性を改めて強調し、冷静な対応を呼びかけた。

※ソース

Man arrested under anti-terrorism laws after suspicious item found in St Joseph’s Church in Bukit Timah
Police are on the scene at St Joseph's Church in Bukit Timah following a call for assistance, advising the public to avoid the area. Read more at straitstimes.com. Read more at straitstimes.com.
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