シンガポールの“国民食”としてよく名前が挙がるチリクラブ(カニのチリソース炒め)だが、今年のナショナルデー(独立記念日)では、ファストフードのKFCがこの人気料理をフィーチャーして注目を集めている。
KFCは7月9日、チリクラブをイメージした新メニュー「チリクラブ・マントウ」シリーズを発表。前日にはマクドナルドも、地元の有名シーフードレストラン「ジャンボ・シーフード」と提携し、カニを使った限定メニューを発表しており、ファストフード業界で“カニブーム”が巻き起こっている。
KFCの新メニューは7月23日から9月2日までの期間限定。注目は「チリクラブ・マントウ・バーガー」(7.95シンガポールドルから)で、ザンガーパティに特製チリクラブソースをかけ、大きめのマントウ(中華風揚げパン)で挟んだ一品。通常のバンズの代わりにマントウを使用しているのが特徴だ。
他にも、「チリクラブ・チキン」(9.70シンガポールドルから)は、フライドチキン2ピース、マントウ2個、チリクラブディップがセットになっている。
マントウとソースの組み合わせだけを楽しみたい人には、マントウ4個とソース1カップのセット(5.20シンガポールドル)も用意されている。
さらに、期間中はシンガポールらしいデザート「オンデオンデ・エッグタルト」(2.50シンガポールドル)も販売される。
これらのメニューは、KFCの一部店舗(シンガポール動物園店、セントーサ店を除く)およびフードデリバリーアプリを通じて注文可能だ。
※ソース
KFC launches chilli crab-inspired meals in celebration of National Day
They will be available from July 23 to Sept 2. Read more at straitstimes.com. Read more at straitstimes.com.


