【シンガポール】W杯有料視聴は5%にとどまる CASE調査で無料放送の浸透鮮明

シンガポール
CASE president Melvin Yong said 45 per cent of over 700 survey respondents have been watching matches through free-to-air broadcasts. ST PHOTO: CHONG JUN LIANG

シンガポール消費者協会(CASE)が700人以上を対象に実施した調査で、2026 FIFAワールドカップを有料配信サービスで視聴している人は全体の5%にとどまり、45%がMediacorpの無料放送を利用していることが分かった。22%はオンラインやSNSのハイライト動画を通じて大会を追っている。

視聴料金については、118シンガポールドルは「妥当」と評価する声は少なく、「どちらとも言えない」が49%、「妥当ではない」が40%を占めた。一方、視聴スタイルでは39%がハイライトのみ、26%が一部の試合を視聴し、定期的に試合を観戦している人は6%にとどまった。

CASEは、無料放送の拡充や試合ハイライトの迅速な配信により、有料契約なしでも大会を楽しめる環境が整ってきたと分析している。Mediacorpは今大会で全104試合のうち28試合を無料放送しており、2022年大会の9試合から大幅に拡大した。

CASEは消費者に対し、視聴サービスを契約する際は料金プランや利用規約、自動更新条項などを十分確認した上で契約するよう呼びかけている。

※ソース

World Cup viewing habits: CASE survey results
A CASE survey reveals most Singaporeans watch the World Cup for free, with few opting for paid subscriptions due to cost concerns. Read more at straitstimes.com. Read more at straitstimes.com.
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