中国の電気自動車(EV)メーカーBYDが、2025年上半期のシンガポールにおける新車登録台数で首位を獲得した。陸運局(LTA)が7月28日に発表したデータによると、BYDの登録台数は4,667台で、前年同期(2,587台)から80.4%の大幅増である。
これにより、BYDの市場シェアは13.9%から19.5%に拡大し、全登録台数(23,957台)の約5分の1を占めている。
2位は日本のトヨタで、登録台数は3,461台と前年同期比9.4%増加し、市場シェアも13.9%から14.4%に微増した。
なお、2024年通年では、トヨタが7,876台で首位、BYDが6,191台で2位だった。ただし並行輸入を除くと、トヨタの正規販売台数は5,736台にとどまり、この場合はBYDがトップである。
市場全体では、2025年上半期の新車登録台数は23,957台で、前年同期(18,576台)から29%増加した。
ブランド別では、3位がドイツのBMW(2,664台)、4位がメルセデス・ベンツ(2,537台)で、両ブランドとも登録台数はわずかに増加したものの、市場シェアは低下した。5位のホンダは2,268台で、前年同期比50.5%増と大幅に伸び、市場シェアも8.1%から9.5%に拡大した。
※ソース

BYD the top-selling car brand in first half of 2025; parallel-import registrations continue to slide
Toyota is in second place, with a 14.4% market share. Read more at straitstimes.com. Read more at straitstimes.com.


